コーチングご提供のお知らせ

未来スケープではプロコーチの石渡万希子さんによるコーチングをご提供させて頂く事になりました!

進路、勉強、キャリアといった内容だけでなく、家族や友人など、テーマはなんでも構いません。テーマの決定自体もコーチと話して決めても構いません。コーチングは、自分自身の本来の目的や大事なことをコーチとの対話によって気づきを得たり、問題解決のために非常に有効な手段とされています。

今回はコーチである石渡さんのご好意で、トライアルと初回導入を無料とさせて頂きました。トライアル、初回コーチングの後、継続される方に対しても特別価格となっています。この機会に是非プロのコーチングを受けて、自分自身が確実にゴールに向かって動き出す一歩を踏み出していただけましたら幸いです。まずはトライアルで体験してみてください。

 

石渡さんからのメッセージ:

未来スケープの「若者に向けて多様な方々の人生地図をシェアしていく」というミッションに共感し、私もこの活動に支援ができればと思いました。普段コーチングというとエグゼクティブや経営者向けになりがちですが、個人的には若者が早めに自分らしい方向性や生き方ができれば、高いエネルギーやモチベーションをもって仕事に向かうことができ、経済効果も高いのではないかと思っています。また、社会人になって日が長くなるほど、自分の本来の願いや楽しみ方から離れてしまうこともあるかと思います。早めにそこに立ち戻り、自分らしい人生を手に入れていくお手伝いができれば幸いです!

 

石渡さんによるコーチングをご希望の方は お問い合わせ から、「その他」を選んで「コーチングご希望」の旨を記入の上、ご連絡ください。具体的にテーマが決まっている場合はその事も記述してください。

なお今回は限定5名とさせて頂きます。先着順になりますのでお早めにお申込みください!

コーチングについて、実際の実施内容、石渡万希子さんのご経歴については下記をご覧ください。

 

<コーチングとは?>
最近少し耳にするようになった「コーチング」と言う言葉ですが、元々coachの語源は、ハンガリーで馬車が最初に作られた町の名前Kocsに由来するもので、「人を目的地まで送り届ける」という意味から、学業やスポーツの指導をする人のことを「コーチ」と呼ぶようになりました。

近年会社の人材育成として、部下を持つマネージャーがコーチング・スキルを学んだり、エグゼクティブがそのミッションをやゴールへの道筋を明確化するためにコーチをつけたりすることが増えてきました。

コーチングは、ティーチングと違い、指示を出したりアドバイスするということではなく、クライアント(相手)の話を聴き、クライアントにとって本来大事なことを引き出していくことです。コーチは、伴走者としてクライアントと二人三脚で、クライアントの問題解決や目標に向かって、支援していくプロです。

 

<コーチングの活用法>
一つ重要なコーチングの活用法は、自分の思考のために時間を使うこと。現代の私たちは、忙しい毎日の中で、常にメッセージのやり取りやインターネットで情報収集したりと、自分の本当の声に耳を傾ける時間が欠落しがちです。可能ならば、毎週または隔週、少なくとも月1回、テーマを決めて自分にとって大切なトピックをコーチと話すことによって、ご自身の心の声にしっかり耳を傾けてみてください。また、セッションとセッションの間にすべき具体的なアクションを決め、確実にゴールに向かって動くように促進する活用の仕方もできます。コーチと話し合って、決めてください。

 

<コーチングのステップ>

  1. トライアル・コーチング:一度コーチングがどのようなものなのか、そのコーチと相性がどうかなど、トライアルすることができます。
  2. 導入コーチング1回目(90分、1回無料):ゴール設定、どんな頻度やタイムラインで何を達成したいかなどの方針を決め。基本方針を決め(例えば6ヶ月間、隔週で12回など)、契約書を結ぶ。回数は自由ですが、一定の結果を出すためには、3ヶ月以上の継続と、5回以上のセッション行うことをお勧めします。内容は進路、家族、勉強などなんでも構いません。
  3. コーチング(複数回、40分セッション2000円にて、1時間セッション2500円): コーチとクライアントとの間で決められた頻度、タイムラインに従って、セッションを実施。

 

<コーチング形態>
対面、電話 / スカイプ / Zoomなど(導入セッションなどはできれば対面が良いと思います)
日本語・英語どちらでも大丈夫です。

 

<石渡万希子さんのプロフィール>

経歴
1972年5月 ロンドン生まれ。幼少~中学をNY、東京、シカゴで過ごす
1991年 都立八王子東高校卒業
1995年 慶應義塾大学総合政策学部卒業
2006年 仏INSEAD卒業、ビジネス修士(MBA)取得。

幼少期を海外と日本を行ったり来たりの生活を過ごした後、日本の都立高校、私立大学を卒業。
新卒で外資系銀行UBSに入社、転換社債のセールスプレーディングデスクに3年勤務していたが、合併を機に希望退職。26歳で米系証券会社の立上げメンバーとして参画、以来、部門の立上げなど含め、スタートアップに従事。2009年より(株)B4Fをビジネススクールの先輩と立上げ、ファッション・ライフスタイルを時間限定で会員向けに販売するプライベートセールモデルをスタート(現サイト名Milleporte)。2014年から2017年、ロンドンのラグジュアリーeコマースサイトFarfetchの日本法人の代表に就任。2017年10月よりシンガポール法人Ignite Coaching and Consultingを立上げ、コーチング及び市場参入コンサルティング事業を行なっている。

 

コーチング実績
2017年 CTI リーダーシップコース修了
2017年 CTI コーチング基礎・応用コース修了
2018年 CTI 上級資格(国際資格)取得中
クライアントの主な職業:経営者、コンサルタント、金融マン、その他会社員、教授、学生
コーチング領域:ライフコーチ、転職相談

 

石渡さんご自身のコーチングに関するストーリー

  1. コーチングとの出会い:30歳くらいの時に営業マンの研修担当をしており、少し勉強した。その後転職をした時に、紹介会社が転職後のコーチングをサービスとして行なっており、数度受けた。当時は自分の頭の整理に人を使っている感覚に少し違和感があった。その後、会社の代表になってから本社の意向でコーチをつけて頂いたのを機に広がった。
  2. コーチングをする理由:人の可能性を引き出せることが楽しいから。特に日本人は自分を過小評価をすることが多いし、社会の枠組みが多いのでそれに束縛されがちである。そこから解放していけると、そのひとの真の良さに出会える。
  3. コーチングを通じて実現したいこと:若者(だけでなく未来ある大人たちも皆さん)に自分の可能性ややりたいことに躊躇なく行動して頂き、もっとハッピーで良い世界を築いてほしい。そして日本に元気になってもらいたい。